お生まれの子が、氏神様に始めてお参りすることを「初宮詣」といい、健やかな成長を祈願します。そして初宮詣は、赤ちゃんの氏子入りを神様に認めてもらうことでもあります。
初宮詣は、男児は生後32日目以降、女児は33日目以降に執り行うようご予定ください。
当社では、赤ちゃんの手形を押した色紙を記念の品とします。また、当社の「子育いちょう」に絵馬を奉納致します。
●記念の色紙
人世のいろいろなことを経験していく小さな手。
その手形は、時間の経過とともに何ものにも変えがたい貴重な記念の品となることでしょう。
(色紙表に手形を押していただきます。色紙裏/素盞雄神社の氏子として行末永くお守り下さいますようお願い申し上げます。平成○年○月○日参拝)
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| 右の色紙と左の絵馬を当社よりお渡し致します。 |
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| 絵馬(上)と子育いちょう(右) |
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知っていますか?
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天王様のこんなこと
<七歳までは神の子>
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「七歳までは神の子」といわれた程、新生児の生命力は弱く、死と隣り合わせでした。感染による病死という概念が無かった時代においては、『もののけ』という死霊が、幼い生命を突然奪いにくると考えられていました。
医療医学の発達したといわれる現代においても、子は「授かり」、生命は父母双方の先祖から脈々と流れ受け継ぐ「賜りもの」。
初宮詣氏子入りに際し『子育ての大銀杏』に奉納された絵馬は、御祭神の御加護による健やかな成長と弥栄を祈願し、このように御神前に移して七年間お供え致しております。
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