素盞雄神社の絵馬/平成丙申歳

 
正月元旦の午前零時より新年を祝う歳旦祭が執り行なわれます。

 平成30年正月境内催事の御案内

 江戸下町情緒あふれる獅子舞が神楽殿の舞台から
 参拝者皆様の中に下りてきます。

1月1日・2日・3日 於:境内

 

1月2日 昼頃 於:神楽殿


新年の昇殿参拝(御祈祷)は元日より斎行致します。
受付時間についてはこちらをご覧ください。
ご祈祷
(ご町内・法人等団体参拝をご予定の方は事前のお申し込みが必要です。)





平成30年の 厄年(数え年)





前 厄 本 厄 後 厄
24才
平成 7 年生
(いのしし)
25才
平成 6 年生
いぬ
26才
平成 5 年生
とり
41才
昭和53年生
うま
42才
昭和52年生
み(へび)
43才
昭和51年生
たつ
60才
昭和34年生
(いのしし)
61才
昭和33年生
いぬ
62才
昭和32年生
とり





前 厄 本 厄 後 厄
18才
平成13年生
み(へび)
19才
平成12年生
たつ
20才
平成11年生
う(うさぎ)
32才
昭和62年生
う(うさぎ)
33才
昭和61年生
とら
34才
昭和60年生
うし
36才
昭和58年生
(いのしし)
37才
昭和57年生
いぬ
38才
昭和56年生
とり

※本厄の前後を前厄・後厄と言います。
厄除祈願


知っていますか?
天王様のこんなこと
<国酒 日本酒>

殿内
 社頭に飾られたこの酒樽を菰樽(こもだる)といいます。
 江戸の頃、酒は樽に入れて運ばれていました。
酒の名所である上方(関西)から江戸への運搬には船が使われ、揺れる船上では樽がぶつかり合い傷んでしまいます。それを防ぐ為、ワラを織った菰を巻いたのが、この菰樽の始まりであるといわれています。
 大きさを示す名では四斗樽といいます。一斗は一升瓶10本分、一升は1.8リットルですので、一升瓶40本分72リットルの容量があります。但し、この写真の樽は「飾り樽」といって、はじめからお酒は入っていません。
 さて、海外で“sake”と言えば「日本酒」のことですが、“国酒”という呼び方をご存知ですか。麦の産地国からビールがうまれ、ブドウの国からワインです。米を主食とする稲作文化〔瑞穂の国〕日本では・・・。外務省は、世界中の日本大使館など在外公館で行われる天皇誕生日の祝賀会で、乾杯を日本酒で行うよう方針を決めたといいます。自国を代表する酒が“国酒”、その酒での「乾杯」が文化であり、それが酒席の作法です。
 素盞雄神社の行事では、もちろん国酒(日本酒)で乾杯です。そして、その際には「カンパイ」ではなく「いやさか(弥栄:いよいよ栄える)」と発声します。お正月は国酒で「いやさか!」。一年のはじまりにいかがですか。


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